「いい人」止まりのブランドへ。

性能はいい。価格も適正。誠実で、間違いのない商品。 なのに、なぜ売れない?
答えはシンプル。「比較されているから」です。

恋愛でもそうでしょう? 「いい人なんだけど…」は、フラれる時の決まり文句。
誰かと比べられている時点で、もう恋(=指名買い)じゃない。

私たちは、御社を「検討リスト」という都合のいいキープ枠から救い出して「本命」にする。

スペック競争なんて、野暮なことはもうさせない。 迷わせない、探させない。
 

それは、ブランドの片思いを叶える設計図。

いつのまにか、恋させる。

アンケートは真実を語らない
――平均を語れない時代に、マーケターは何を見るべきか2026年1月19日はじめに:専門用語を使わずに、最初に要点だけまとめます。・アンケートの回答は「本当の理由」ではなく、あとから選ばれた“説明”であることが多い・人は「損か得か」だけで買わ…
石丸伸二氏の「ありふれた」再起動
—— 「完璧すぎるロボット」が目指す、次の最適解とは2026年1月17日先日、石丸伸二氏と国宝にまつわるコラム(なぜ石丸伸二は「消え」、映画『国宝』は「熱狂」がつづくのか?)を執筆しましたが、その流れで、ある動画を何気なく視聴していたときの…
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2026年、なぜ石丸伸二氏は話題にならなくなり、映画『国宝』は熱狂が続くのか?株式会社フルドライブ代表の尾関が、SNSヒットの「6:4の黄金比」と、AI時代の「定住型マーケティング」を解説。焼畑農業的なバズから脱却したい経営者必見。
映画『国宝』が、タイパ主義の私たちに刺さりまくってる本当の理由
3時間も拘束されて「つまんなかった」ら即死!映画の内容より「この3時間、一瞬だった。没頭したわ〜(私すごい)」が4割の法則
映画『国宝』ヒットの理由を完全分析、なぜ若者たちの「ドレスコード」になったのか?
興収80億突破の映画『国宝』はなぜ若者の「ドレスコード」化したのか?ヒットの裏にあるタイパ世代の「満腹の飢餓感」と、SNS拡散の黄金比「6:4の法則」を徹底分析。中身ではなく「参加費」として消費される現代のアルゴリズム支配と人間関係のリスク回避を解き明かす。
思考の去勢 ── なぜ私たちは「情報のゆりかご」に魂を預けるのか
認知バイアスとエコーチェンバーが作り出す、不条理な構造2026年1月11日1. 終わらない「没頭」の正体たとえば、子どもに新聞を手渡せば、数分も持たずに見るのをやめるでしょう。しかし、スマートフォンではどうでしょうか?「もうやめなさい」と言…
【新サービス】テアトルアカデミー協力の家族写真共有サービス「WaaBoo!(ワーブー)」をリリースしました
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。この度、株式会社フルドライブは、家族間のコミュニケーションをより安心で豊かなものにするための新しい写真共有Webサービス「WaaBoo!(ワーブー!)」をリリースいたしました。■ サービスUR…
「追いかける広告」が、ブランドを殺す日
Meta違法判決が決定づけた広告の未来。「追いかける広告)から排除されないブランド戦略へ
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2026年頭あいさつ。SNS接触時間とエコーチェンバー依存、横断的なDMPによるフィルターバブルにより検索結果はAIが支配する時代の、ブランド戦略について